2012.01.08 [ Sun ]「トイレに、愛を。」で二酸化炭素の排出減
世の中には変わった研究をするところがあるもので、日本の東京には日本トイレ研究所なる研究機関がある。ここが発表したトイレットペーパーの1回の平均消費量は、日本の男性は132センチ、女性は99センチだそうだ。確かに多く人が使うトイレットペーパーは、使用量を減らせれば二酸化炭素の排出減にもつながる。とりあえず東京都内の商業施設で「トイレに、愛を。」キャンペーンをするという。さてその効果のほどはいかに?
関西に住む人があこがれる街といえばやはり「芦屋」。阪急電車の芦屋川駅南に「bellini」の小さなネームプレートだけがかかるイタリアンレストラン「リストランテ ベリーニ」がある。たまに芦屋の住民を気どって食事に訪れるのだが、上質の空間で、くつろぎながら最高の食事を楽しめるレストランだ。目も舌も肥えた芦屋の人々をも納得させる料理を出すのだから、料理の方は言うことなし。後は食べる側の「人間の品格」が問題かも。
2011.12.11 [ Sun ]減量製品がさらに増える?
日本の、特に一般家庭では昨今の経済情勢を反映して、しょうゆやドレッシングなども買い控えが見られるそうな。従来より容量の少ない製品を発売する動きが広がっていて、キッコーマンは「特選丸大豆しょうゆ」、キユーピーもドレッシング11品目を、日清オイリオグループも「日清ベジフルーツオイル」の減量製品を発売する。量を減らして価格を抑え、客に値頃感をアピールする狙いもあるようで、ここまできたかという感じもするね。
日本で12月13日が「双子の日」だということをご存知の方は少ないことでしょう。明治7年(!)に「双子の場合は、先に産まれた方を兄・姉とする」という布告が出されたのを記念してもうけられたそうですが、誰も知らないですよね。勝手に業界団体なんかが決めた「肉の日」や「ふみの日」、「風呂の日」、「にわとりの日」など「何とかの日」が一杯。我が家としては西友全店で「肉の日」大安売りなんてイベントを毎月やって欲しい!
2011.11.13 [ Sun ]飽きられつつあるSNS
最近私もアクセスすることが多い「mixi」。「mixi」や「GREE」といったSNSの登場から4年以上が経っているが、先日一時のブームが落ち着き、SNSへのアクセス頻度が減ってきたというユーザーが増えている、という調査結果がサイトに載っていた。利用初期と比べてアクセス回数は「以前より減った」人が43.3%と最多。「飽きた」「興味が薄れた」という声が多かったという。一過性のブームに終わるか、発展するかは中身が肝心か?
私は大の新し物好き。特にインスタント麺の新製品はとりあえず一度試食することにしている。その私が気になったのが東洋水産が発売予定の「吉田のうどん」。富士山のふもと山梨県は富士吉田市の郷土料理「吉田のうどん」は硬いめんとコクのある出汁が特徴なのだが、インスタント麺で再現できたのかが楽しみ。でもこの「吉田のうどん」知名度が低いから売れるのかな?「頼りはカップにも描いた富士山」というのも頼りないけどね。
2011.10.16 [ Sun ]血液型と性格は関係しているか?
ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」など、ネットマーケティングを展開するアイシェア社が、血液型に対するリサーチ結果を発表していた。最近でも「B型本」が爆発的ヒットとなって、血液型占いなどが見られるようになったが、血液型と性格は関係していると思う人が全体の7割いるという。「B型本ヒット」の背景には血液型への関心の高さがあるのだろうが、皆さん、血液型と性格には関連性がないことは科学が証明しているんですよ!
最近、私と嫁の知人が出産した。で、2人で出産祝いをどうしようかと悩んでいた時、
通販サイトの楽天市場で発見したのが木製、堅い楓で作られた離乳食用器とスプーンのセット。薗部産業株式会社の商品で木の安全性はお墨付き。ころんとした独特の形は、大人の手のひらサイズで握りやすく、怪我をしにくく、金属アレルギーの赤ちゃんでも大丈夫。オムツやベビーベッドなどもいいけれど、使い勝手の良い容器は貰って嬉しいものです。
2011.09.18 [ Sun ]自動車ショーも節約
世界の中で、日本の自動車は高い評価を得ている。そんな自動車の未来を占う上で欠かせないのが「自動車ショー」。JALの飛行機で以前アメリカのデトロイトの「北米国際自動車ショー」に行ったことがあるが、今年はな
んと日産、三菱、スズキが参加しないことに。出展費用は1回当たり数億円以上といわれるが、アメリカの自動車の売り上げが伸び悩むなか、コストがかかるショー出展の見直しを図っている模様。時代は変わるもんだね。
日本の年末といえば、忘年会に大掃除そしてクリスマス。ところで皆さんのイメージするクリスマスケーキってどんなものですか?本来イブには「キリストの誕生を祝い薪を燃やし、新たな火を受け継ぐ」行事があるそう。この蒔(buche)の形をしたクリスマス(noel)のケーキ=「ブッシュ・ド・ノエル」が正しいクリスマスケーキになるとのこと。ま、血中コレステロールと血糖値が気になるオジサンには糖分はやばいんですけどね。
2011.08.21 [ Sun ]エアロバイク購入
日本では、年末になると忘年会という名の飲み会が続く。忘年会の予約には「ぐるなび」が活躍するけれど、私のメタボリック度はますますアップするばかり。そこで一念発起、エアロバイクを買った。COMBI社のエアロバイクだがスポーツクラブ「ルネサンス」などに行かなくても、同じ効果が得られるものだという。家庭用にコンパクトで音も静か。新年はメタボリック解消と意気込んだが、お酒の誘惑には勝てず部屋の隅に置いたままだ。
ハローワーク通いとなったいまは、家でご飯を食べることが多い。そこで新たに小容量タイプのマイコン炊飯ジャーを買い足した。買ったのは象印マホービンは、小容量タイプのマイコン炊飯ジャー「極め炊き」。3合炊きで、「ふたヒーター」や「豪熱沸とう」、米が対流しやすい「黒まる厚釜」を採用。こいつが嬉しいのは、白米や雑穀米を茶わん1杯分からでもおいしく炊けること。炊き込みご飯もおかゆもできて結構これが旨い!
2011.07.24 [ Sun ]これから毎日豆乳だ!
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の維持費や光熱費を節約するためなのだが、家にいると何となく心配になるのは、メタボことメタボリックシンドローム。メタボ検診では予備軍と診断されてしまっただけにまずは食事に注意している。で、見つけたのが豆乳。日本豆乳協会は研究の成果として豆乳を飲むことで、メタボの改善効果が期待できることが分かったという。どれ位飲めばいいのかは不明だが、これから毎日豆乳だ!
冬の果物といえばやっぱりイチゴ。先日愛用のニコンのD40を片手に訪れた岐阜県は羽島市のイチゴ農家、奥田美貴夫さんの農園。ここで栽培されるのが「濃姫」を改良した特大イチゴ「美人姫」。特大というだけあってなるほどデカイ。3Lで28グラム以上あるという。糖度は15度以上で甘く、味、色ともに申し分ない。が、問題はそのお値段。何と希望小売価格は1個5万円!マンゴーや佐藤錦のように、高級ブランドとして定着するか?
2011.06.26 [ Sun ]マンション購入メリット
マイホームの選択肢として新築マンションを選ぶ人も多いのではないでしょうか。マンションの特徴としては価格が安い、立地がよいなど非常にメリット感を感じられるものが多いのですが、最近はさらにお得に購入することが可能になったのです。それは完成済みの物件に多く見られるものですが、在庫物件の価格改定やキャンセル住戸の大幅値引きなどが行われることがあるからなのです。売り出し価格から大きく値引きされていますので非常にお得にマンションを購入することができるのです。
日本の冬、特に東北地方は雪深く寒い。そんな中で寒い地方の駅も観光客を呼び込もうと策を練っている。JR東日本の中央本線、上諏訪駅は最近までホームに露天風呂があった(今は足湯のみ)、JR北海道の釧網本線の川湯温泉駅にもあし湯が、京都の観光名所嵐山の京福電車嵐山駅構内にも足湯ができた。最近興味を引いたのが、宮城県大崎市のJR古川駅に畳敷きでこたつの間ができたというニュース。改札口を出ると茶の間だったてか?
2011.05.29 [ Sun ]自分に投資って何?
近年日本でも話題になっているのが個人向け投資ファンド。中でも私が利用しているのが、「海の家ファンド」など、個性的なファンド商品を送りだしているエンジェル・コム。ここの調査では「今、投資したいもの」を調査したが、投資経験者の約7割が株式、為替、ファンドなどと答えたが、非経験者では6割が「自分自身」へ投資と答えたという。スキルアップも確かに投資だけれど、ちょっと意味合いが違うような気がするのは私だけ?
「La Luz」というシンプル&ナチュラルな木製のインテリア雑貨を扱う会社がある。その
通販ではインテリアスタイリストと雑貨プランナーの5人がプロデュースした木のインテリアシリーズ「ITUTU」が今の私のお気に入り。ワインボトムのような形をした花器が特にお気に入りで、花を生けるのはもちろん、卓上でスパイス入れやキャンディポットとして使うことができるところが魅力。シンプルで高級感のあるデザインで新築祝などにお薦め。
2011.05.01 [ Sun ]「大分ふぐフェスタ」
先日、スカイマークエアラインの飛行機(初めて乗った!)で、福岡に取材に行った。冬の美味ふぐの取材で、まずは袋競りで有名な下関の南風泊漁港へ。ここで取材をしていると耳寄りな情報が。なんと隠れたふぐの名産地、大分県の大分市で市の大分ふぐ名店会に加盟する12
店舗で「大分ふぐフェスタ」を開催しているというのだ。それは食べなければと大分へ。1万円のコースがランチで2500円と手軽で、信じられないくらい旨かったです。
エールフランスの飛行機に乗ること12時間。南フランス・トゥールーズ空港に到着。今日はなんとフランスで食卓の黒いダイヤとも呼ばれるトリュフの取材。世界遺産のカルカッソンヌ近くの村で、トリュフ市があるのだ。世界3大珍味のひとつトリュフの売買市が開かれるという。トリュフ料理の実演ショーもあって、シェフは焼いたホタテにトリュフ天盛り。高級レストランじゃなくて露天でタダ食い!いやはや、フランスはやっぱり凄い!